快速[189系&169系リレー号]+快速[軽井沢ホリデー号]乗車記(H23.11.23)

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 しなの鉄道では「東信州 秋の列車旅!(第4弾)」ということで、11月の19日(土)~20日(日)と23日(水)の3日間、快速[189系&169系リレー号]と快速[軽井沢ホリデー号]を運転しました。
 しなの鉄道の169系については車両設備の関係で篠ノ井以北に入線することができなくなったとまったことから、なかなか乗車することが難しくなってきましたので、今回はせっかくのチャンス!と思い「乗り鉄」を楽しんできました。
 なお、快速[189系&169系リレー号]は9月にも運転されています。

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①長野(833)→戸倉(859) 1630M 183・9系6連【N102編成】
(←戸倉① クハ189-510+モハ188-40+モハ189-40+モハ188-32+モハ189-32+クハ189-9 ⑥長野→) 
 長野駅からは戸倉行きの普通列車に乗車します。この列車は快速[しなのサンライズ号]の折り返し列車となるため、183・9系を使用する豪華な普通列車となります。また、戸倉駅から乗車する快速[189系&169系リレー号]の189系はこの列車のことを表していますので、この列車に乗って戸倉駅を目指すことにも意味があるのです。
 今日は休日ということから車内はガラガラでした。


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②戸倉(905)→軽井沢(1006) 9630M  快速[189系&169系リレー号] 169系3連【S52編成】
(←軽井沢① クモハ169-6+モハ168-8+クハ169-19 ③戸倉→) 
 189系を使用する普通列車が戸倉駅に到着したところ、快速[189系&169系リレー号]は既に3番線に入線していました。車内には若干の乗客がいましたが、普通列車からの乗換客が乗車しても車内は十分余裕がある状態で戸倉駅を発車します。

 毎度同じようなことを書きますが、しなの鉄道の車両は清掃が行き届いていて綺麗ですね。そんな綺麗な車内でゆったりと寛ぎながら久しぶりの169系の乗り心地を楽しみます。

 閑散としていた車内も上田駅からの乗客で5割程度になったでしょうか。今週は軽井沢ショッピングプラザでプラチナバーゲンを行っているせいでしょうか、車内には若い女性の姿もちらほらと見ることができ、いつもの臨時列車とはちょっと違った感じでした。

 小諸駅を過ぎると平原駅以外は各駅に停車して行きますので、「快速列車」という感じはしませんが、浅間山のビュースポットでは速度を(若干ですが)落としてくれましたので、いつもと違う列車ということは感じることができましたし、やはりしなの鉄道はサービスが良いと感じました。

 もっと乗っていたい!軽井沢より先に行きたい!というのはいつも感じることですが、残念ながらこの先は線路が続いていませんので軽井沢駅でひとまず169系から降りました。

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                          PHOTO:ヘッドマークをアップで!


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                 PHOTO:サボ類もしっかりと専用の物が使用されていました。


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                PHOTO:雲ひとつ無い良い天気で浅間山もくっきりと見えました。


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③軽井沢(1043)→小諸(1107) 9759M 快速[軽井沢ホリデー号] 169系3連【S52編成】
(←小諸③ クハ169-19+モハ168-8+クモハ169-6 ①軽井沢→) 
 軽井沢からは快速[189系&169系リレー号]の折り返し列車となる快速[軽井沢ホリデー号]で小諸駅に戻ります。
 9月に運転されたときには快速[軽井沢ミラクル号]という列車名でしたが、今回は快速[軽井沢ホリデー号]という列車名になります。
 軽井沢駅到着後、直ぐヘッドマークを外すかと思ったのですが、いつまでも外さないのでこのまま運転するのか?と思っていたところ、発車直前になってヘッドマークやサボ類を外しての運転となりました。

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                   PHOTO:発車直前になってヘッドマークを外しました。
  

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④小諸(1131)→長野(1235) 639M しなの鉄道・115系3連【S5編成】
(←長野 クハ115-1212+モハ114-1166+クモハ115-1069 小諸→) 
 小諸駅からはしなの鉄道の115系で長野駅に戻り、本日の午前中の「乗り鉄」は終了です。


 169系も機器の関係で篠ノ井線に乗車できなくなり、169系の活躍の場も限られてきてしまいましたが、やっぱり「最後の直流急行169系」の魅力は十分あります。
 JR高崎支社と上手くタイアップをして、高崎から横川駅に走ってきたSLと上手く乗り継げるようなダイヤと臨時列車を設定すれば、今までとは異なったお客をしなの鉄道にも呼べるような気もするのですが…。どうですか、しなの鉄道さん。

【乗車日:平成23年11月23日(水)】

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この記事へのコメント

2011年11月26日 00:11
TTI様

こんばんわ
(軽井沢より先に行きたい)私も近い事を思います
高崎から信越本線に乗車する時
(次は終点の横川のアナウンスに)何で横川でなんだ?
と今でも思うことがあります
やはり横軽の峠の勾配とトンネル 峠越えの時に169系と63との
協調運転中は空気バネはエアは抜かれた状態で線路のつなぎ目の
衝撃が直接伝わってくる感じ・・・忘れられない記憶です




TTI
2011年11月26日 07:59
 急行妙高1号さん
 コメントをいただきありがとうございます。
 当時の技術では電気機関車と協調運転をしながら…ということが最良の方法だったと思うのですが、現在の技術力なら補機なしで横軽を走ることができると思うのですが…。それが可能なら横川-軽井沢間を再びつなげて欲しいと思っています(無理でしょうね。)。
2011年11月26日 08:52
TTI様

せめて鉄道文化むらのトロッコ列車(シェルパ君)みたい物でも
いいですから かっての碓氷線を整備して運転してほしいと
思います
眺めは絶景ですからね
JR西日本の子会社で、嵯峨野観光鉄道という会社が
山陰本線の旧ルートに観光用のトロッコ列車を運転している
そうですね
再び横川~軽井沢間を本線でつなげる事は難しいかもしれまが
こんな手法ならと(なんとかなるかも?)思う次第ですね

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