鶴見線&南武支線乗車記(H23.11.6)

 昨日から所用で都内に来ています。午前中で用向きが終わりましたので、午後は松本に戻るだけですが、特急[あずさ号]の発車時刻までの間は「乗り鉄」です。
 今回は「鶴見線の身乗車区間」と「南武支線」の乗車にチャレンジしました。
 
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①鶴見(1200)→浜川崎(1213) 1205 205系3連【ナハ18編成】
(←浜川崎① クハ205-1108+モハ205-152+クモハ204-1108 ③鶴見→)
 鶴見線には過去2度乗車をしているのですが、この線区は短いながらも盲腸線が3本もあり、また、列車ダイヤも平日と休日では異なるため、1度の来訪で全線乗車を果たすには難しい路線です。
 今回、本当は安善⇔大川間に乗車したかったのですが、ちょうど時間的に大川行きの列車がありませんでしたので、今回は「浜川崎→尻手」間南武支線の乗車に絞ってのチャレンジです。
 ということで浜川崎までは扇町行きの普通列車に乗車をしました。平日の昼間ですが、結構、沿線の会社に出勤すると思われる人が乗っており少々びっくりでした。

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        PHOTO:鶴見線の浜川崎駅にも一般の人が降りることのできない改札がありました。


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②浜川崎(1258)→尻手(1305) 1213H 205系2連【ナハ2編成】
 南武線に乗り換えるために駅の階段を上がっていくと改札口が…。そうです、鶴見線の浜川崎と南武支線の浜川崎は同じ場所にあるのではなく、道路を挟んで反対側にあるのです。そんなことすら知りませんでしたし、このエリア、都会の中に残されたトワイライトゾーンのような感じがします(お近くに住んでいる方、悪い意味で言っているわけではありませんので気分を悪くしないでくださいね。)。
 南武支線の浜川崎駅に行くと、ちょうど列車が発車するところでしたが、ちょっと駅付近も探検したかったので1本列車を見送り、次の列車に乗車することにしました。
 私、205系の最小単位は鶴見線用の3両編成だと思っていたのですが、南部支線用に2両編成があったんですねぇ~。しかもラインカラーが鶴見線とも南武線とも違うって、なんとも贅沢な仕様にびっくりです。
 しかし、長野・松本に住んでいてもなかなか2両編成の列車に乗る機会も少ないのに、まさか都会のど真ん中で
2両編成の列車に乗れるとは思ってもいませんでした。
 そんなミニチュアのような205系に乗車して尻手駅を目指したわけですが、この南武支線の沿線には貨物線が走っているようで、この辺に1日いればなんとなく楽しそうな場所ということがわかりました(こういう場所を見つけると、嬉しくなっちゃうのは私だけかな?)。
 時間があれば、ゆっくりとこの辺を探検したいところですが、今回は時間が無いため尻手駅で下車をします。

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          PHOTO:道路の左側が鶴見線の浜川崎駅、右側が南武支線の浜川崎駅



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                     PHOTO:こちらが南武支線の浜川崎駅



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        PHOTO:駅の横には線路がいっぱいあるのですが、何線なのかさっぱりわかりません。


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          PHOTO:…と、思っていたらEH200牽引の貨物列車が走り去って行きました。


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            PHOTO:2両編成の205系ですが、車内は普通の205系でした。


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③尻手(1306)→川崎(1308) 1244F 205系6連【ナハ2編成】
 尻手駅からは本日3種類目の205系となる「ナハ編成」に乗車して川崎駅に戻りました。
 本日の「乗り鉄」はこれで終了!
 …ということで、これで鶴見線の未乗車区間は「安善⇔大川」間のみとなりました。

◎過去の鶴見線の乗車記録
 鶴見⇔扇町間の乗車記はこちら…http://tomodachiya221.at.webry.info/200803/article_5.html
 鶴見⇔海芝浦間の乗車記はこちら…http://tomodaciya221-3.at.webry.info/201008/article_27.html

【撮影日:平成23年11月6日(日)】

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